20161121 もんじゅの終焉と日本の核燃料サイクルの行方(フランク・フォンヒッペルさん)

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日米原子力協力協定と日本のプルトニウム政策国際会議2017 プレイベント

もんじゅの終焉と日本の核燃料サイクルの行方

日時:2016年11月21日 19時~21時(18時30分 開場)

会場:文京シビックセンター26階【スカイホール】(定員90名)

 (最寄り駅: 東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分

   都営地下鉄 春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分

   JR総武線   水道橋駅(東口)徒歩9分)

 

主催:NPO法人原子力資料情報室

共催:原水爆禁止日本国民会議、七つ森書館

資料代:1,000円、同時通訳あり(予約不要)

 

講師:フランク・フォンヒッペルさん

(プリンストン大学名誉教授(核物理学者)、国際核分裂性物質パネル(IPFM)前共同議長。1993年からはホワイトハウス「科学・技術政策局」国家安全保障担当次官として、ロシアの核兵器物質セキュリティー強化のための米ロ協調プログラム策定に関わる。30年以上、プルトニウムと高濃縮ウランの管理に関する政策立案に携わり、使用済み燃料からのプルトニウムの分離などの研究に貢献。

 

※当日の配布資料はこちらからご覧ください

 

もんじゅの廃炉を手がかりに、再処理の行方、分離済みプルトニウムの処分方法、使用済み燃料の保管などについてお話いただきます。みなさま是非ご参加ください。

お問い合わせ:原子力資料情報室 TEL: 03-3357-3800/Email: contact@cnic.jp