投稿日時 2007/10/11 15:21:48 | トピック: 

要望書「原子力依存から脱却し、抜本的な地球温暖化対策を早急に実施するよう求めます。」への団体賛同ご協力を、お願いいたします!

日本政府は「地球温暖化対策に貢献する」として、原子力推進策を、これまで以上に強化しています。しかし原子力の拡大は、気候変動抑止に役立たないどころか、本来、温暖化対策の主柱となるべき自然エネルギーや省エネ技術の開発と導入を妨げます。

日本政府とその外郭団体は、10月26日の「原子力の日」にあわせ、例年どおり、大がかりな原子力キャンペーンを展開するでしょう。ちなみに昨年は、英国の地球学者ジェームス・ラブロック氏を迎えてシンポジウムを開催し、さらにその講演録という体裁をとって、氏の顔写真入り全面広告を主要新聞に掲載しました。

この11月には、国連気候変動政府間パネル(IPCC)が、次の報告書を発表することになっています。このなかに原子力が温暖化対策として盛り込まれるかどうかが、争点のひとつです。

これらを見据え、冒頭の要望書を日本政府に宛てて提出したいと思います。ご協力をお願いいたします。

「要望書」と参考資料、そして賛同の送付方法については、以下をご覧ください。
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/nuclear/nuke_cc_sando/

賛同いただける場合、上記URLにある送信フォームに、必要事項をご記入のうえ、グリーンピース・ジャパンまで送ってください。今回の賛同は団体のみとさせて頂きます。また、受付けはインターネットのみにさせて頂きます。郵送、Eメール等での受付は行いませんのでご了承ください。

第一次集約締め切り:2007年10月25日午後4時 (厳守)
*第二次集約は、来春を予定しています。詳細は、また、ご連絡いたします。

なお日本政府による、ラブロック氏の著書や発言を引用した一連の広報活動については、氏に宛て、2007年4月26日、公開質問状を送りました。質問状の内容については、以下をご参照ください。
 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/climate/lovelock/index_html


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