投稿日時 2007/7/23 15:34:55 | トピック: 

緊急集会「想定外」地震が原発を襲った
〜柏崎刈羽から現地報告〜【終】

【当日資料-武本和幸】

【当日資料-上澤千尋】


日時:2007年8月2日(木)午後6時30分〜8時30分
8月1日(水)申し訳ございませんが、御知らせしていた日程が変更になりましたのでご注意下さい。

会場:総評会館2階 大会議室
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/

講師:武本 和幸(原発反対刈羽村を守る会)
   上澤 千尋(原子力資料情報室スタッフ)

資料代:500円

連絡先:原子力資料情報室
    TEL:03-3357-3800(ご予約の必要はありません。)

 7月16日、柏崎刈羽原発がマグニチュード6.8、震度6強の地震に襲われました。1〜7号機すべての原子炉が緊急停止しましたが、変圧器から火災が発生、鎮火まで2時間を要しました。その後明らかになったことは・・・放射性廃液が海へ漏えい、放射性気体放出(ヨウ素、コバルト他)、低レベルドラム缶数百本が倒れ手袋、工具などが散乱、使用済み燃料プールの冷却水位低下など・・・。被害状況は今後もっと明らかになるでしょう。
 気象庁などの調査によって、中越沖地震を起こした断層は、柏崎・刈羽原発の直下にまで及んでいることが明らかになりました。原発周辺の断層について、国の安全審査では断層の長さを短めに見積もったり、活断層でないとして何の考慮もしていなかったなどの実態が明らかになっています。
 柏崎刈羽の現地から、武本さんが駆けつけます。現地の恐怖の状況を聞いて、私たちはどうするべきか、考えましょう。
 新潟中越沖地震では、死者10名、負傷者は1100名を超え、柏崎市や刈羽村などに甚大な被害をもたらしました。今回の地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、けがをされた方、住宅等に被害を受けた多くの皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。





リーフレット『地震大国に原発はごめんだ』 PDF
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