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“CNIC EXPRESS” 原子力の現状を伝えるニュースや新刊の書籍、イベント案内など独自の情報が詰まっています。
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当室ホームページに掲載した記事、『原子力資料情報室通信』からの記事をピックアップしてメールマガジンを発行しております。
まぐまぐ



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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/19 17:52:39 (6818 ヒット)

本日(2011/3/19)19:00頃〜Ustream中継による福島原発に関する最新情報のアップデートを行う予定です。

【ゲスト】後藤政志(元東芝原子力設計技術者)

【発言】上澤千尋(原子力資料情報室)

★Ustream中継で記者会見をご覧いただけます:
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/18 23:37:01 (36427 ヒット)

【PDF】

【ENGLISH】

福島原発に関する日本政府への申し入れ

2011年3月18日
原子力資料情報室

福島原発では、極めて深刻な事態が続いています。現状では、放射能が大規模に放出されるような事態には至っていませんが、今後、そのような最悪の事態が生ずる可能性があります。その具体的な事象は、原子炉水位のさらなる低下による核燃料の溶融(メルトダウン)、大規模な爆発、使用済み燃料プールからの放射能大量放出などが考えられます。
事故以来、私たちには「何キロまで離れれば安全か」という問い合わせが殺到しております。政府が設定している現在の避難範囲では、不十分なことは明らかです。

 私たちは、このような状況をふまえて、次の5点を申し入れます。

1、国内外の総力を結集して、事態の悪化を最小限に抑えるために、最大限の努力をしてください。

2、各原発の圧力容器や格納容器、燃料プールなどにおけるパラメータ(温度・圧力・水位など)をリアルタイムですべて公開してください。機器破損などにより測定できないパラメータがあればそのことも明らかにしてください。

3、発電所内の放射線レベルの情報が決定的に重要です。常設モニタを複数設置し、そのデータをオンラインで情報公開してください。また、発電所内の状況をリアルに把握するために、監視ビデオを複数設置し、常時情報公開してください。

4、福島県内外各地の放射線モニタリングポストのデータを集約し、放射能の強さと拡がりを把握し、さらにその予測シミュレーションを行い、結果を速やかに公開してください。

5、防災指針における予測線量の求め方など、現在行っている避難範囲設定の根拠を明らかにしてください。今後どのような予測や考え方にもとづいて避難範囲を設定するのか、明らかにしてください。

認定特定非営利活動法人 原子力資料情報室
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801





原子力資料情報室からのメッセージ(2)、クリックで本文へ

録画アーカイブ等、福島原発に関する情報発信をまとめています
→★こちら★ http://cnic.jp/modules/fukushimaNPP/
放射線被ばくを考える


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/18 20:39:10 (47777 ヒット)

原子力資料情報室からのメッセージ(2)、クリックでPDFへ

【ENGLISH】

福島原発の危機について私たちは考えます
―原子力資料情報室からのメッセージ(2)


【PDF】

2011年3月18日
原子力資料情報室

1 私たちは、3月15日に「福島第一原発及び同第二原発の今回の事故は、原発の設計条件においては考えられていない想定外の過酷事故であり、極めて深刻な事態が続いています」と述べました。残念ながら、本日までこの状況は変わっていません。

2 現場の作業員の方々の努力なしには、この危険を回避することはできません。作業員の方々は、極めて高い被曝の危険があるにもかかわらず、破局的な事態を回避するために、日夜奮闘されています。私たちは、最大限の感謝を表明します。

3 ところで、事故以来、私たちには「何キロまで離れれば安全か」という問い合わせが殺到しております。

4 しかし、この質問に対して、具体的に「何キロ」と回答することは困難です。私たちには、現状の正確な情報が乏しく、また、今後の状況を予測することも困難なことが大きな理由です。また、避難するかどうかは、原発からの距離や放射線レベルだけでは決められません。家族構成、生活環境、周りの人々とのつながり、避難先および避難手段の確保など、条件はさまざまだからです。

5 放射能は、妊婦(胎児)・幼児・子供には影響が大きく現れます。これらの方々は、福島原発からできるだけ遠くへ避難した方が安心です。

6 遠くへ避難できない場合には、建物の中に入り外気に触れるのを避けること、雨には極力当たらないことが、被曝を避けるためには重要です。

7 現状では、放射能が大規模に放出されるような事態には、至っていません。しかし、今後、そのような最悪の事態が生ずる可能性は否定できません。その場合には、政府が設定している現在の避難範囲では、不十分なことは明らかです。

8 最悪の事態に至る可能性がある具体的な事象は、原子炉水位のさらなる低下による核燃料の溶融(メルトダウン)、大規模な爆発、使用済み燃料プールからの放射能大量放出などがあげられます。

9 政府および東京電力は、これらの事象につながる状況の変化について、迅速かつ正確な情報提供をするべきです。特に、放射線量の測定は、政府および東京電力だけではなく、各自治体や民間でも測定されています。政府は、これらのデータを収集して、誰もが容易にアクセスできるような体制を速やかに構築すべきです。



録画アーカイブ等、福島原発に関する情報発信をまとめています
→★こちら★ http://cnic.jp/modules/fukushimaNPP/
放射線被ばくを考える


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/18 18:24:13 (14113 ヒット)

報道各位 

大変急ではございますが本日(2011/3/18)、下記の通り福島原発に関する記者発表と記者レクチャーを行います。
よろしくお願いいたします。

記者発表では原子力資料情報室の声明を発表予定です。
記者発表に続き、ゲストによる福島原発の現状解説を行います。

★Ustream中継で記者会見をご覧いただけます:
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news


福島原発に関する原子力資料情報室記者発表

【日時】2011/3/18  20:00〜20:15

【主催】原子力資料情報室

【会場】原子力資料情報室
    http://cnic.jp/map.html

【問合せ】原子力資料情報室
    〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
    TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801





福島原発に関する記者レクチャー

【日時】2011/3/18  20:15〜22:00

【ゲスト】後藤政志(元東芝原子力設計技術者)
    田中三彦(サイエンスライター)

【主催】原子力資料情報室

【会場】原子力資料情報室
    http://cnic.jp/map.html

【問合せ】原子力資料情報室
    〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
    TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/18 14:28:03 (7706 ヒット)

福島原子力発電所基本データを『原子力市民年鑑2010』p80,81,88よりUPしました。
http://cnic.jp/files/earthquake20110311/nennkann2010_fukushimaNPP_a.pdf


『原子力資料情報室市民年鑑2010』
『原子力市民年鑑2010』


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/18 13:24:02 (9977 ヒット)

資料:日本の使用済み燃料プールの貯蔵状況について

日本の使用済み燃料の貯蔵・輸送状況と六ヶ所再処理工場の再処理契約量

『原子力資料情報室通信』第426号(2009/12/1)掲載『日本の使用済み燃料の貯蔵・輸送状況と六ヶ所再処理工場の再処理契約量』PDFをUPしました。データはすべて2009年8月末日現在のもの。

日本の使用済み燃料の貯蔵・輸送状況と六ヶ所再処理工場の再処理契約量
http://cnic.jp/files/426_p10-13.pdf

※表はp.10-11/p.12-13の見開きになっています。


※『原子力資料情報室通信』は原子力資料情報室会員の皆さまに月刊でお届けしています。


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/17 19:11:39 (9403 ヒット)

資料:2011/3/17 院内集会資料

2011/3/17緊急院内集会『福島原発の現状をどう見るか』で使用した資料をUPしました。
http://cnic.jp/files/earthquake20110311/20110317innai.pdf

【録画はこちら】
http://www.ustream.tv/recorded/13371747


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/17 18:46:48 (91188 ヒット)

モニタリングのデータが公表されるようになった。一時、公開が止められていたとの報道もあった。ただ、公開と同時に添付されている被ばくの影響に関する説明は誤解を招くものだ。また、報道で専門家が「直ちに人体に影響を与えるものでない」と説明することに憤りを感じる。

そこで、放射線被ばくの考え方を整理してみた。

被ばく線量の推定には、本来ならどのような放射能がどれだけ放出されたのかという基礎的なデータが必要だが、これが公開されていない。そこで、今の段階では、かなり粗いものであっても、各個人が自分の被ばくを推測して、判断する目安を得ることは有益だろう。

|噂磴鉾錣个を計算する

例えば、住んでいる地域で20マイクロシーベルト/時の線量が測定されたと仮定しよう。

この線量の状態が続くと仮定して、時間を掛けると、とりあえず被ばく線量が出てくる。24時間では480マイクロシーベルトとなる(20×24=480)

内部被ばくを計算しよう

人間は呼吸をしているのだから放射能を体内に取り込む。この線量を計算することは難しいが無視することはできない。初めに書いたようにどの放射能がどれくらい出ているか分からないからだ。ここでは大まかに2倍とする。そうすると、24時間で960マイクロシーベルトとなる(480×2=960)

F幼児や子供は放射線への感受性が高い

乳幼児や子供、成長期の若者は放射線への感受性が高いと考えられている。ここでは2倍とする(ヨウ素131では10倍になるとの評価もある)。

乳幼児や子供は、24時間で1,920マイクロシーベルトとなる(960×2=1920)。

と錣个の影響を考えよう

専門家がいう「直ちに人体に影響を与える量」とは急性障害を与える量250ミリシーベルト(250,000マイクロシーベルト)のことを意味しているようだ。あるいは、人によっては100ミリシーベル トの被ばくのことを意味しているように思われる。これを基準に考えることは高い被ばくを容認することになる。

微量な被ばくでも発がんのリスクを高める。発がんのリスクは被ばくの量に応じて高くなる。例えば、国際放射線防護委員会は1ミリシーベル トの被ばくで、将来10,000人に1人のガン発生が考えられるとしている。この評価には、倍くらい厳しく見るべ きとの意見もあり、その場合5,000人に1人となる。

ト錣个は極力避ける方が望ましい。が、少しの被ばくで大慌てする必要もない。

被ばくを低く抑えるには、[イ譴襦↓∋間を短くする、身に付かない(吸入しない)ようにすることが原則。モニターの値が高い時にはできるだけ外出を控える、外出は短くする、マスクなどで防護する、などの対策 が考えられる。屋内は屋外に比べて、被ばくは2〜3倍くらい少なくなる。

モニターの数値は首相官邸「平成23年東北地方太平洋沖地震への対応」で得ることができる。

http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html



録画アーカイブ等、福島原発に関する情報発信をまとめています
→★こちら★ http://cnic.jp/modules/fukushimaNPP/

原子力資料情報室からのメッセージ、クリックで本文へ


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/17 18:15:26 (16708 ヒット)

録画:3/17 緊急院内集会『福島原発の現状をどう見るか』

2011/3/17開催した緊急院内集会『福島原発の現状をどう見るか』の録画を下記サイトからご覧いただけます。

http://www.ustream.tv/recorded/13371747


共催:柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える技術者・科学者の会、原子力資料情報室



録画アーカイブ等、福島原発に関する情報発信をまとめています
→★こちら★ http://cnic.jp/modules/fukushimaNPP/

原子力資料情報室からのメッセージ、クリックで本文へ


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/17 15:08:39 (7038 ヒット)

録画:3/16原子力資料情報室(第6回)記者会見

2011年3月16日19:00より行われた(第6回)福島原発に関する原子力資料情報室記者会見の録画をご覧いただけます。
会見途中に音声が途切れる部分がありました。申し訳ございません。

CNIC held a press conference on the 16th of March 2011.
It was in Japanese with English interpreting.

The video is available here:
http://www.ustream.tv/recorded/13359218



発言:
小倉 志郎(柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える技術者・科学者の会)
上澤 千尋(原子力資料情報室・原子力安全問題担当)
後藤 政志(東芝・元原子炉格納容器設計者、博士(工学))
崎山比早子(元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士、現高木学校)

共催:柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える技術者・科学者の会、原子力資料情報室



録画アーカイブ等、福島原発に関する情報発信をまとめています
→★こちら★ http://cnic.jp/modules/fukushimaNPP/

原子力資料情報室からのメッセージ、クリックで本文へ




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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/16 22:06:19 (22773 ヒット)

3/17 緊急院内集会 福島原発の現状をどう見るか

福島原発の現状と今後想定される問題点について専門家にお話しを聞く機会を設けました。
是非ご参加ください。

【 日時 】2010年3月17日(木)10:00〜11:00

【 場所 】参議院議員会館地下 B107号室
     http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

※9:40頃より参議院議員会館入り口で係りの者が待機する予定です。通交証をお受け取りになり、入館ください。


【 講師 】後藤政志さん
     (東芝・元原子炉格納容器設計者、工学博士)

【 発言 】上澤千尋
     (原子力資料情報室)


<主 催>原子力資料情報室
       柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える技術者・科学者の会




連日コメントをいただいている後藤政志さん(東芝・元原子炉格納容器設計者、博士(工学))は17日昼12:00頃からテレビ朝日ワイドスクランブルに生出演されます。
(ワイドスクランブルは11:25〜の放送)


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/16 12:07:56 (18404 ヒット)

資料:発電所一般配置図
(出典:福島第一原子力発電所原子炉設置変更許可申請書)
http://cnic.jp/files/earthquake20110311/fukushimaNPP_haichizu.pdf
発電所一般配置図/福島第一原子力発電所原子炉設置変更許可申請書


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/15 21:30:41 (17061 ヒット)

録画:3/15原子力資料情報室(第5回)記者会見

2011年3月15日19:00より行われた(第5回)福島原発に関する原子力資料情報室記者会見の録画をご覧いただけます。

CNIC held a press conference on the 15th of March 2011 at the Foreign Correspondents Club of Japan.
http://www.fccj.or.jp/node/6483

The video is available here:
http://www.ustream.tv/recorded/13339131






録画アーカイブ等、福島原発に関する情報発信をまとめています
→★こちら★ http://cnic.jp/modules/fukushimaNPP/

原子力資料情報室からのメッセージ、クリックで本文へ



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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/15 18:21:24 (117232 ヒット)

クリックでPDFを表示
【ENGLISH】

福島原発の危機について私たちは考えます
― 原子力資料情報室からのメッセージ ―


【PDF】

2011年3月15日

1 福島第一原発及び同第二原発の今回の事故は、原発の設計条件においては考えられていない想定外の過酷事故であり、極めて深刻な事態が続いています。

2 この影響を避けるためには、原発から距離を置くのが最も有効な手段です。可能であれば、福島原発から、できるだけ遠くへ離れることがベストです。移動できない方は、建物の中に入って、外気に極力触れないでください。雨には絶対に当たらないように気をつけてください。

3 「何キロまで離れれば安全か」について判断することは容易ではありません。この判断のためには、放射能レベルと気象条件についての正確な情報が必要であり、さらに、今後何が起こりうるかについての的確な予測が必要だからです。これまでの政府・東京電力の情報提供は極めて不十分であり、この判断のために必要な情報を、正確かつ迅速に提供するべきです。

4 現時点で、私たちが把握している事実は以下のとおりです。
(1) 福島第一原発2号機は、核燃料の冷却能力が十分でなく、核燃料が長時間にわたって露出している状態です。格納容器からは、数日前から、圧力を低下させるため、放射性物質を含む蒸気を放出しており、加えて、放射性物質を閉じ込める最後の砦である格納容器の一部である圧力抑制室(サプレッションプール)が一部損傷を受けたため、これによって、さらに放射性物質が放出されています。今後も、炉水位の低下及び格納容器の損傷によって、さらに多量の放射性物質が放出される可能性があります。

(2) 福島第一原発1号機及び3号機でも、核燃料の冷却能力が十分でなく、格納容器からは、数日前から、圧力を低下させるため、放射性物質を含む蒸気が放出されております。現在、海水注入がされていますが、2号機と同様の事態に至る可能性があります。

(3) 福島第一原発4号機〜6号機は、地震時には定期点検中で運転されていなかったにもかかわらず、同4号機では使用済み核燃料プールが水位低下したことによって水素爆発が発生したとされています。この事実は、4号機〜6号機の安全も、絶対のものではないことを示しています。

(4) 福島第二原発1号機〜4号機も、冷却能力の不足が懸念されていました。東京電力の発表では、4基とも冷温停止(100℃以下)で外部電源も確保されているとのことでありますが、一部温度が上昇したとの発表もあります。今後も長期間継続して冷却しなければならず、注意深く監視していく必要があります。

(5) 福島第一原発は6基の、同第二原発は4基の原発が隣接しており、1基の原発に発生した事故が、他の原発に影響を及ぼす可能性が高く、今後、事態がさらにより深刻なものになる可能性もあります。


原子力資料情報室
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
cnic[アットマーク]nifty.com



動画録画
『福島原発の危機について私たちは考えます ―原子力資料情報室からのメッセージ―』
※ 01:40後からスタートします
http://www.ustream.tv/recorded/13338386





福島原発に関する情報発信をまとめています
→★こちら★ http://cnic.jp/modules/fukushimaNPP/


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/15 15:13:34 (49760 ヒット)

資料:もしも大事故が起こったら

http://cnic.jp/files/earthquake20110311/radiation_effects.jpg


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/15 11:19:00 (39790 ヒット)

原子力資料情報室からのUstream中継について

状況に応じて下記チャンネルより中継します
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news
 ※随時中継しておりますが休憩時間には音声を消しております。
 ★Ustream中継はJUNS(株)さまにご協力いただくことになりました

状況に応じ断続的に開始しますが、事前に開始時間をお知らせすることが困難な状況ですので中継画面( http://www.ustream.tv/channel/cnic-news )でご確認ください。

サーバーが込み合っており、つながりにくいとのご連絡もいただいております。申し訳ございません。終了済みのものの録画をアーカイブからご覧いただけます。

→アーカイブ
 http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1018#archive

また、情報収集、各対応に現在スタッフ関係者追われている状況です。
個別のお問合せへの対応、十分な情報の発信が遅れておりますことをお詫び申し上げます。



CNIC 公式twitterを開きました。
@CNICJapan
http://twitter.com/CNICJapan

YouTube
CNICJapan
http://www.youtube.com/user/CNICJapan
※動画のUPはお待ちください



アーカイブ

CNIC News

●2011/3/15 9:40-10:35
http://www.ustream.tv/recorded/13332491

●2011/3/14 13:37 上澤コメント
http://www.ustream.tv/recorded/13317061

●2011/3/13
http://www.ustream.tv/recorded/13294291

●2011/3/13
http://www.ustream.tv/recorded/13292869


原子力資料情報室記者会見

●第4回(2011/3/14 19:30~)※日本外国特派員協会にて
http://www.ustream.tv/recorded/13320522

●第3回(2011/3/13 19:30~)※日本外国特派員協会にて
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13295291

●第2回(2011/3/13 17:00~)
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13293527

●第1回(2011/3/12)
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13269582



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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/15 9:20:57 (11683 ヒット)

2011/3/15 9:30〜
後藤政志(東芝・元原子炉格納容器設計者)さんと上澤千尋(原子力資料情報室・原子力安全問題担当)による現状況解説をUstream中継します
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/15 0:31:18 (28644 ヒット)

報道各位

3/15(第5回)福島原発に関するCNIC記者会見
Press conference with English interpreting

福島原発に関する原子力資料情報室記者会見(第5回)を下記のとおり日本外国特派員協会にて開催いたします。

後藤政志(東芝・元原子炉格納容器設計者)さんと上澤千尋(原子力資料情報室・原子力安全問題担当)による福島原発の最新状況アップデートです。

同時通訳が入りますが発言は日本語です。
国内メディアの方もご参加いただけます。
引き続きご取材ください。
CNIC will hold a press conference with English interpreting.
We are preparing to have it broadcast live on the following link:
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news


日時:2011年3月15日19:00-20:00
Time: 2011 Mar 15 19:00 - 20:00 (Japan time)

記者会見会場:日本外国特派員協会
Place: The Foreign Correspondents’Club of Japan

http://www.fccj.or.jp/aboutus/map

Language:
The speech and Q & A will be in Japanese with English interpretation


発言(予定):
上澤 千尋(原子力資料情報室・原子力安全問題担当)
Chihiro Kamisawa, Senior Researcher, CNIC
後藤 政志(東芝・元原子炉格納容器設計者)
Masashi Goto, Former Toshiba Nuclear Power Plant Designer


★Ustream中継で記者会見をご覧いただけます:
★broadcast live on the following link:

http://www.ustream.tv/channel/cnic-news


more information in English:
The Foreign Correspondents' Club of Japan
Goto & Kamisawa, Third Update on Fukushima Nuclear Power Plant
http://www.fccj.or.jp/node/6483



(終了済み)原子力資料情報室記者会見
録画をご覧いただけます

第4回(2011/3/14 19:30~)※日本外国特派員協会にて
http://www.ustream.tv/recorded/13320522

第3回(2011/3/13 19:30~)※日本外国特派員協会にて
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13295291

第2回(2011/3/13 17:00~)
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13293527

第1回(2011/3/12)
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13269582



CNIC 公式twitterを開きました。
http://twitter.com/CNICJapan


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/15 0:11:20 (76099 ヒット)

録画:3/14原子力資料情報室(第4回)記者会見

2011年3月14日19:30より行われた(第4回)福島原発に関する原子力資料情報室記者会見の録画をご覧いただけます。

CNIC held a press conference on the 14th of March 2011 at the Foreign Correspondents Club of Japan.
http://www.fccj.or.jp/node/6481

【handout】
http://cnic.jp/files/earthquake20110311/cnic_pressconference20110314_a.pdf


The video is available here:
http://www.ustream.tv/recorded/13320522




(終了済み)原子力資料情報室記者会見
録画をご覧いただけます

第3回(2011/3/13 19:30~)※日本外国特派員協会にて
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13295291

第2回(2011/3/13 17:00~)
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13293527

第1回(2011/3/12)
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13269582


CNIC 公式twitterを開きました。
http://twitter.com/CNICJapan


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/14 23:50:41 (8590 ヒット)

原子力発電、原発事故に関する参考資料
『徹底検証 21世紀の全技術』(藤原書店)より


『徹底検証 21世紀の全技術』
第局 変わりゆく産業社会の技術
第8章 エネルギーはどうなるか
三 原子力発電
http://cnic.jp/files/earthquake20110311/21zengijutsu_genshiryokuhatsuden.pdf

『徹底検証 21世紀の全技術』
第局 変わりゆく産業社会の技術
第15章 爆発し巨大化する事故の恐怖
四 原発事故の恐怖
http://cnic.jp/files/earthquake20110311/21zengijutsu_jikonokyoufu.pdf


現代技術史研究会 編 徹底検証 21世紀の全技術 藤原書店
徹底検証 21世紀の全技術
今、現場で何が起きているか!?
現代技術史研究会 編
責任編集:井野博満・佐伯康治
発行:藤原書店
A5判並製 448ページ
ISBN-13: 9784894347632
刊行日: 2010/10

藤原書店 『徹底検証 21世紀の全技術
http://www.fujiwara-shoten.co.jp/shop/index.php?main_page=advanced_search_result&search_in_description=1&keyword=%E5%85%A8%E6%8A%80%E8%A1%93


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/14 16:50:40 (29103 ヒット)

11時ごろ3号機で水素爆発が起きました。1号機に続く爆発です。
爆発の映像は、1号機のより激しく、一瞬格納容器が爆発したような印象を持ちましたが、その後の情報から、これは水素爆発であることがほぼ確実になりました。
原子炉容器、格納容器とも破損はしていないとの発表は、間違いないようです。
爆発で放射能は環境に出されましたが、周辺および5kmほど離れた地点のモニタ数値からは、通常よりは高い値ですが(平常時の数百倍から1000倍程度)、爆発により大量の放射能は放出されなかったことが分かります。
現時点では原子炉の冷却を継続するための必死の努力が行われている模様で、まだまだ安心できる状況ではありませんが、現状が継続する限りは、大規模な炉心溶融は避けられると思われます。


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/14 12:44:11 (40703 ヒット)

以下の文章は,テレビの映像を見ながらのごくおおざっぱな感想です:

福島第一3号炉の建屋の骨組みが壊れて,残骸のようなものがのこっています.吹き飛んだか,熔け落ちている.大きな火の玉が見えました.

放射能の雲(キノコ雲)が立ち上がりのあとに,大きな塊が数個ぱらぱらの落下している様子が見えました.

俯瞰の映像では,格納容器はみえません.

使用済み燃料のプールはどうなっているのか見えません.

プルトニウム燃料を装荷している3号炉ですから,燃料の融点が通常燃料より低いことから炉心熔融事故の危険が高い性質があります.

周辺の放射線が上昇しています.この爆発でかなりまとまった量の放射能が放出した可能性が高いです.

西風にのった放射能運が海側に流れているため,東京電力の測定は放射能の実際の値を反映していません.

東京におくらている原子炉のデータが信頼できる根拠はないと思います.

原子力資料情報室(東京都新宿区)での放射線の測定結果
AM 12:00 0.05-0.10マイクロシーベルト/時





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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/14 11:33:05 (24143 ヒット)

福島第一3号炉で巨大な爆発がありました.

東京都新宿区にある原子力資料情報室でも放射線の測定を行なっております.

AM 11:30 0.06-0.09マイクロシーベルト/時

テレビの映像を見ると,数百メートル以上に放射能雲が立ち上り,いまのところ西よりの風にのって,海側にながれていますが,風向きに注意!!!


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投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/14 0:39:00 (44409 ヒット)

報道各位

3/14(第4回)福島原発に関するCNIC記者会見
Press conference with English interpreting

福島原発に関する原子力資料情報室記者会見(第4回)を下記のとおり日本外国特派員協会にて開催いたします。
これまでの記者会見と同様に、原子力資料情報室スタッフ、ゲストスピーカーが福島原発に関する最新情報の説明を行います。
同時通訳が入りますが発言は日本語です。
国内メディアの方もご参加いただけます。
ぜひご取材ください。
CNIC will hold a press conference with English interpreting.
We are preparing to have it broadcast live on the following link:
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news

日時:2011年3月14日19:30-20:30
Time: 2011 Mar 14 19:30 - 20:30 (Japan time)

記者会見会場:日本外国特派員協会
Place: The Foreign Correspondents’Club of Japan

http://www.fccj.or.jp/aboutus/map

Language:
The speech and Q & A will be in Japanese with English interpretation

発言(予定):
上澤 千尋(原子力資料情報室・原子力安全問題担当)
Chihiro Kamisawa, Senior Researcher, CNIC
後藤 政志(東芝・元原子炉格納容器設計者)
Masashi Goto, Former Toshiba Nuclear Power Plant Designer
伴  英幸(原子力資料情報室・共同代表)
Hideyuki Ban, Secretary General, CNIC


★Ustream中継で記者会見をご覧いただけます:
★broadcast live on the following link:

http://www.ustream.tv/channel/cnic-news


more information in English:
The Foreign Correspondents' Club of Japan
Ban, Goto & Kamisawa, Update on The Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant
2011 Mar 14 19:30 - 20:30
http://www.fccj.or.jp/node/6481



(終了済み)原子力資料情報室記者会見
録画をご覧いただけます

第3回(2011/3/13 19:30~)※日本外国特派員協会にて
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13295291

第2回(2011/3/13 17:00~)
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13293527

第1回(2011/3/12)
videonews.com
http://www.ustream.tv/recorded/13269582


CNIC 公式twitterを開きました。
http://twitter.com/CNICJapan


(finished)CNIC held a press conference on 13th of March 2011 at the Foreign Correspondents Club of Japan.

The video is available here:
http://www.ustream.tv/recorded/13295291




投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/3/13 21:30:47 (14732 ヒット)

VIDEO:CNIC press conference at the Foreign Correspondents Club of Japan

CNIC held a press conference on the 13th of March 2011 at the Foreign Correspondents Club of Japan.
It was in Japanese with English interpreting. Speakers included nuclear experts associated with CNIC who is analyzing the unfolding disaster at the nuclear power plants in Fukushima.

The Foreign Correspondents' Club of Japan
http://www.fccj.or.jp/node/6479

The video is available here:
http://www.ustream.tv/recorded/13295291




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