ホーム   最新ニュース   参加・支援する(会員制度)   問合せ・会員申込など   なぜ「脱原発」か  
英語版(ENGLISH)








原子力に関する基本的な用語の意味は?
原子力キーワードガイド
原子力キーワードガイド
1.核分裂のしくみ/2.原子力発電所の種類/3.原子力発電所の主な機器/4.核燃料サイクル/5.放射性廃棄物/6.事故/7.放射能、放射線・被曝/8.行政組織と法律/9.建設手続き/10.電気事業・電気料金


“CNIC EXPRESS” 原子力の現状を伝えるニュースや新刊の書籍、イベント案内など独自の情報が詰まっています。
★ご注意★
メールマガジンをご登録されますと配信サービスを取り扱う『(株)まぐまぐ』からのメールマガジンも自動登録されます。 申し訳ございませんが規約により当室のメルマガのみに登録することは現在可能ではありません。

当室ホームページに掲載した記事、『原子力資料情報室通信』からの記事をピックアップしてメールマガジンを発行しております。
まぐまぐ



 : 
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2008/2/6 17:00:00 (6458 ヒット)

3/16(日)意見広告が掲載されました!
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=623
引き続きカンパへのご協力をお願いいたします。



柏崎刈羽原発の閉鎖を訴えて、
新潟日報に1ページの意見広告を出しましょう!

 東京電力と国は、柏崎刈羽原発の再開を画策しています。いくつもの検討委員会がひんぱんに開かれていますが、傍聴していると、こんな議論でいいのかと強く感じます。新潟県の人たちがそれを聴いていたら驚き、あきれ果てるのではないでしょうか。
 1980年代から、変動地形専門の研究者には柏崎平野の活褶曲構造は知られており、沖合には海底活断層が存在し、長さも23キロメ−トルを超えることは容易に推定されました。電力業界と経済産業省、および審査にあたった一部の「専門家」はそれを無視していました。とにかく、原発をつくることが最優先され、安全性は軽んじられていたのです。その反省がないまま、またも無責任な議論が再開を第一に繰り返されています。
 1月末には、国際原子力機関(IAEA)の第二次調査団が現地を訪問する予定です。また2月26〜27日には柏崎で、国際シンポジウムが予定されています。「地震の影響を受けた機器の健全性評価、地盤変状の影響とその対策、および防災・火災防備に焦点をあて」、日本原子力産業協会の主催です。これらは、再開のお墨付きを与えるのではないでしょうか。
 一方で、新潟県民には情報がきちんと届いていないのではと心配です。あんな豆腐のような地盤を技術的に強固なものにできるの? 地震動のS1とかS2と言われても、もうひとつぴんとこない。安全余裕がたっぷりあったと国は言うけれど、ほんとうなの?とさまざまな問いが寄せられています。
 私たちが疑問に思っていることを、国の検討委員会はどう説明しているのか。そのことに私たちはどう反論し、そうではないと主張しているのかを、新潟県民のみなさまへわかりやすくお知らせしようと考えています。「柏崎刈羽・科学者の会」が精力的に検討をおこなっています。最初の公開質問状にはすでに回答があり、次の公開質問状が準備されつつあります。国側の矛盾がちらちら見えています。
 2月末の柏崎での国際シンポを聴いたうえで、それへの意見を含めて、新潟県民のみなさまが再開の是非を判断するときの資料を、新潟日報の1ペ−ジ全面に意見広告として掲載したいと考えています。これは新潟県の人たちだけではなく、脱原発を願う全国の人たちの思いでもありましょう。一人でも多くの個人、団体に賛同のカンパをお願いしたいと思います。まわりの人たちにもぜひ呼びかけてくださいませんか。

掲載期日:3月中旬、国際シンポ後のできるだけはやく、をねらう。
基金目標:掲載日までに、300万〜350万円

個人1口:1000円
団体1口:3000円

■振込先■
郵便振替:00140-3-63145
加入者名:原子力資料情報室

※なお、振替用紙には、意見広告カンパと明記しお名前の公表の可否にもお答えください。


呼びかけ:原子力資料情報室、原水爆禁止日本国民会議
協  力:柏崎刈羽原発反対地元3団体
事務局:原子力資料情報室(山口幸夫、西尾漠、伴英幸共同代表)

印刷用ページ このニュースを友達に送る





原子力市民年鑑2011-12




まるで原発などないかのように


ほんとにだいじょうぶ?身近な放射線


破綻したプルトニウム利用 政策転換への提言


エネルギーと環境の話をしよう


申し込み・資料請求メールフォームへ
会員の方には、『原子力資料情報室通信』などをお送りいたします。会員制度についてはこちらをご参照ください。


政府や原子力産業から独立した立場を維持するため、活動資金は主に会費とカンパでまかなっています。ご協力をお願いします。
【カンパ送り先】
郵便振替00140-3-63145
原子力資料情報室


放射能ミニ知識web版






NEW OPEN★



Powered by XOOPS 2.0 © The XOOPS Project
Theme Designed by OCEAN-NET