ホーム   最新ニュース   参加・支援する(会員制度)   問合せ・会員申込など   なぜ「脱原発」か  
英語版(ENGLISH)








原子力に関する基本的な用語の意味は?
原子力キーワードガイド
原子力キーワードガイド
1.核分裂のしくみ/2.原子力発電所の種類/3.原子力発電所の主な機器/4.核燃料サイクル/5.放射性廃棄物/6.事故/7.放射能、放射線・被曝/8.行政組織と法律/9.建設手続き/10.電気事業・電気料金


“CNIC EXPRESS” 原子力の現状を伝えるニュースや新刊の書籍、イベント案内など独自の情報が詰まっています。
★ご注意★
メールマガジンをご登録されますと配信サービスを取り扱う『(株)まぐまぐ』からのメールマガジンも自動登録されます。 申し訳ございませんが規約により当室のメルマガのみに登録することは現在可能ではありません。

当室ホームページに掲載した記事、『原子力資料情報室通信』からの記事をピックアップしてメールマガジンを発行しております。
まぐまぐ



 : 
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/6/20 22:12:20 (4286 ヒット)

脱原発新刊『脱原発』
河合弘之(弁護士、浜岡原発差止訴訟弁護団長)
大下英治(作家)
発行:青志社
定価:1400円+税

国と司法と御用学者を断罪!
浜岡原発を停止に追い込んだビジネス弁護士3306日の闘い!

イトマンの河村良彦、光進の小谷光浩、東洋郵船の横井英樹……世間を騒がせた経済事件の主役たちの切った貼ったの弁護を引き受ける「ビジネス弁護士」でありながら、なぜ河合弘之は国や電力会社という巨大利権と利権構造に立ち向かう「反原発」訴訟を引き受けたのか。
すべての巨悪は10電力会社をボス的に支配している東京電力にある。大逆風の中での原告団結成、御用学者たちとの法廷での論争――国・電力会社と真っ向勝負した信念の弁護士の生きざまと法廷闘争を追う!
(帯より)

<目次>
序章 浜岡原発が停止した日
第二の国難が避けられた/なぜ訴訟という手段に出たのか

第1章 ビジネス弁護士が「脱原発」に立ち上がるまで
河合弘之の反骨のルーツ/社会変革をめざす若者の味方から、ビジネス弁護士へ/残留孤児救済、そして「脱原発」へ/ヒロシマ」の記憶/反原発学者高木仁三郎との出会いがきっかけとなった

第2章 呆れた浜岡原発差し止め訴訟の全容
福島原発プルサーマル禁止申し立てへ/すべては福島第一原発訴訟の敗北から始まった/浜岡原発差し止めの弁護団長/司法が中部電力側証人に迎合する原発裁判/馬鹿げた屁理屈を述べる御用学者たち/トラブルを16年間隠し通した中部電力/全面敗訴。裁判所が作った「判決骨子」のなぜだ?

第3章 日本のすべての原発を止めるためには
想像とかけ離れた津波の姿/万が一浜岡原発震災が起きれば、一千万人以上の人が避難/孫正義氏からはじまる日本のエネルギー革命/急激な死のリスクと、緩慢な死のリスクの選択/誰が首相になっても福島原発事故の指揮はとれない/東京電力が負うべき想定者責任/原発は、自国にのみ向けられた核兵器である/日本は「核のゴミ」を第三国に負わせようとしていた

第4章 時代の流れが変わった 仙谷由人氏からの手紙
東電は、こう立て直すべきだ/義を見てせざるは勇なきなり/「影の総理」仙谷由人官房副長官へ送った手紙/3.11原発事故で、訴訟の流れは完全に変わった/現代のブラックジャック


★原子力資料情報室でもご注文いただけます
(1400円+送料)

原子力資料情報室
TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
cnic[アットマーク]nifty.com

ご注文の部数・送付先を明記ください。

※ご注文の確認後、郵便振替用紙を同封してお送りいたしますので、郵便局から代金をご送金ください。発送には現在1週間程度いただいておりますのでご了承ください。

↓『CNICの本屋さん』もご利用ください

印刷用ページ このニュースを友達に送る





原子力市民年鑑2011-12




まるで原発などないかのように


ほんとにだいじょうぶ?身近な放射線


破綻したプルトニウム利用 政策転換への提言


エネルギーと環境の話をしよう


申し込み・資料請求メールフォームへ
会員の方には、『原子力資料情報室通信』などをお送りいたします。会員制度についてはこちらをご参照ください。


政府や原子力産業から独立した立場を維持するため、活動資金は主に会費とカンパでまかなっています。ご協力をお願いします。
【カンパ送り先】
郵便振替00140-3-63145
原子力資料情報室


放射能ミニ知識web版






NEW OPEN★



Powered by XOOPS 2.0 © The XOOPS Project
Theme Designed by OCEAN-NET