ホーム   最新ニュース   参加・支援する(会員制度)   問合せ・会員申込など   なぜ「脱原発」か  
英語版(ENGLISH)








原子力に関する基本的な用語の意味は?
原子力キーワードガイド
原子力キーワードガイド
1.核分裂のしくみ/2.原子力発電所の種類/3.原子力発電所の主な機器/4.核燃料サイクル/5.放射性廃棄物/6.事故/7.放射能、放射線・被曝/8.行政組織と法律/9.建設手続き/10.電気事業・電気料金


“CNIC EXPRESS” 原子力の現状を伝えるニュースや新刊の書籍、イベント案内など独自の情報が詰まっています。
★ご注意★
メールマガジンをご登録されますと配信サービスを取り扱う『(株)まぐまぐ』からのメールマガジンも自動登録されます。 申し訳ございませんが規約により当室のメルマガのみに登録することは現在可能ではありません。

当室ホームページに掲載した記事、『原子力資料情報室通信』からの記事をピックアップしてメールマガジンを発行しております。
まぐまぐ



 : 
投稿者: ゲスト 投稿日時: 2011/4/25 11:03:12 (5540 ヒット)

【VIDEO】
http://www.ustream.tv/recorded/14282593


チェルノブイリから25年 いま福島原発事故を考える

日時:2011年4月26日(火)12:00〜13:00

場所:参議院議員会館 講堂
   http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

※参議院議員会館入り口で11:40頃より係りのものが待機します。通行証をお受取りになりお入りください。会場の定員に達した場合は入場をお断りさせていただきますので、予めご了承ください。
ご予約は承っておりません。


講師:パーベル・ヴドヴィチェンコさん
   (NGO『ラディミチ ― チェルノブイリの子どもたち』国際プログラムマネージャー)

   広河隆一さん
   (『DAYS JAPAN』編集長)


1986年4月26日。チェルノブイリ4号炉が炉心溶解し、爆発するという原発事故が起こり、その結果、広島に投下された原爆約500個分もの放射性物質が拡散しました。あれから25年。日本では福島で原発事故が発生し、今もって放射性物質が拡散し続けています。

事故から25年目となる4月26日。ロシアからNGO『ラディミチ ― チェルノブイリの子どもたち』国際プログラムマネージャーのパーベル・ヴドヴィチェンコさんを迎え、ご報告いただきます。NGO『ラディミチ ― チェルノブイリの子どもたち』は、本来であれば移住対象となる汚染地域であったノボツィプコフに住み続ける選択をした人々のために活動するNGOとして活動を開始しました。住民への甲状腺検診、障がい者へのサービス、放射線の危険性を知らせるセミナーなど開いています。
「チェルノブイリの25年」と「現在」について、お話いただきます。
http://радимичи.рф/
(旧サイト)http://old.radimichi.ru/

また、チェルノブイリに40回以上訪問し、取材すると共に、福島原発事故後、直ちに福島原発周辺地域に入り、取材を続けてきたDAYS JAPAN編集長の広河隆一さんからも、ご報告いただきます。この間、取材し続けてきたチェルノブイリの25年間、また現在起っている福島原発の事故の現状と問題について、ご報告いただきます。

チェルノブイリから25年。チェルノブイリからの報告を聞きながら、何が起き、何を変えていかなくてはならないのか。ともに考えていきたいと思います。


主催:原子力資料情報室、日本消費者連盟、原水爆禁止日本国民会議

問合せ:原子力資料情報室
    TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
    cnic[アットマーク]nifty.com




チェルノブイリから25年キャンペーンスケジュール、詳細はこちら

★パーベル・ヴドヴィチェンコさんをお招きするために、チェルノブイリ・キャンペーン調整委員会では多くの方々のご賛同と費用負担のご協力をお願いしています。
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1073

パーベルさん その他の講演予定

東京講演

2011年4月24日(日)14:30〜集会、デモ出発15:30
くり返すな!原発震災 つくろう!脱原発社会4・24集会&デモ
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1074

2011年4月25日(月)18時30分〜
放射能汚染地に住んで25年チェルノブイリの今を語る
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1077

函館講演:2011年4月28日(木)18時30分〜
チェルノブィリ原発事故から25年
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1090


九州講演

福岡講演:2011年4月29日(金・祝日)14:00〜
放射能汚染地に住んで25年 ―チェルノブイリの今、そしてこれからの日本―
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1082

北九州講演:2011年5月1日(日)13:00〜
放射能汚染地に住んで25年 ―チェルノブイリの今、そしてこれからの日本―
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1082

印刷用ページ このニュースを友達に送る





原子力市民年鑑2011-12




まるで原発などないかのように


ほんとにだいじょうぶ?身近な放射線


破綻したプルトニウム利用 政策転換への提言


エネルギーと環境の話をしよう


申し込み・資料請求メールフォームへ
会員の方には、『原子力資料情報室通信』などをお送りいたします。会員制度についてはこちらをご参照ください。


政府や原子力産業から独立した立場を維持するため、活動資金は主に会費とカンパでまかなっています。ご協力をお願いします。
【カンパ送り先】
郵便振替00140-3-63145
原子力資料情報室


放射能ミニ知識web版






NEW OPEN★



Powered by XOOPS 2.0 © The XOOPS Project
Theme Designed by OCEAN-NET