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原子力に関する基本的な用語の意味は?
原子力キーワードガイド
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2006年4月、チェルノブイリ原発事故20周年シンポジウム[終]


■シンポジウムのご報告(実行委員会)


■呼びかけ

■20周年シンポジウムの詳細
■関連イベント集
■関連記事
■関連リンク

■2006/4/16当日配布資料(PDF)
■プレゼンテーション
・今中哲二 プレゼンテーション(PDF)
・ボロデーイミル・ティーヒー プレゼンテーション(PDF)




■4/16当日忘れ物のお知らせ:布製ティッシュケースをお預かりしております。お心当たりの方は原子力資料情報室にご連絡下さい。

■当日上映した映画「サクリファイス」(The Sacrifice)は下記アドレスで動画を見ることができます。
http://www.dissident-media.org/infonucleaire/sacrifice.html
http://www.dissident-media.org/infonucleaire/page_video.html

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パネル展「チェルノブイリ原発事故−何が起きたか? 何が続いているのか?」実施の呼びかけ
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チェルノブイリ原発事故20周年シンポジウム実行委員会(代表 和田あき子)が2006年4月に作成したパネル(監修・今中哲二)を全国に無料で貸し出しています。事故の記憶を風化させないために、事故の幕引きを許さないために、チェルノブイリ事故を知らない若い世代に伝えるために、ご活用下さい。

既に救援コンサート会場、市民団体の集い、労組の集会、大学・高校の文化祭、教育研究集会などで活用されています。
貸し出し料金は無料です。(往復の送料のみご負担下さい。)

70cm×100cmのアルミケース入り34枚で構成され、4つの段ボール箱(73×101×10)に梱包してあります。

パネルの一部だけを貸し出すことも可能です。期間については他の貸し出し希望と重ならない範囲で調整します。

内容は「旧ソ連の原子力開発」「旧ソ連の主な放射能汚染地域」「ヨーロッパのセシウム137汚染」「チェルノブイリ事故の新聞報道」「4号炉が爆発」「周辺住民の避難」「事故の後始末と石棺の建設」「ウクライナ、ベラルーシ、ロシアの放射能汚染」「日本に飛んできた放射能、測定データ」「スウェーデンの汚染地域でガンが増加している」「汚染・被曝情報の公開」「急性放射線障害」「事故処理作業者のその後」「現地住民の被害」「食品汚染:現地、ヨーロッパ」「チェルノブイリフォーラムとIAEAの役割」「現地からの視点 被災者への質問」「現地からの視点:被災地での生活」「未来へ歩み出すチェルノブイリの子どもたち」「国内救援団体の活動」「日本の原発と事故写真」などです。

詳細なリストをご覧になりたい方や貸し出しを希望される方は小寺隆幸(チェルノブイリ子ども基金)(連絡先は確認中です)までご連絡下さい。

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終了
※4/16ビデオ上映と展示の場所……5F501号室
ビデオ上映10:00〜13:00(入場無料)
展示コーナー13:00〜18:00(入場無料)
……105号室とお知らせしていましたが、
501号室に変更になりました。


 チェルノブイリ原発事故が起きてから早くも20年になろうとしています。

 1986年4月26日、ウクライナ共和国のチェルノブイリ原発4号炉が爆発炎上して、大量の放射能をまきちらしました。原子炉から半径30kmの範囲や300kmもはなれた高汚染地域が永久に居住禁止となり、500もの村や町が消え、40万もの人びとが故郷を失いました。放出された放射能のために大人にも子どもたちにもガンや白血病などの病気が多発しました。

 事故の放射能は8000キロもはなれた日本にも飛来し、当時は牛乳を飲む、飲まないといった議論も広くおこなわれましたが、20年がたったいまでは、そうした記憶も多くの人びとにとって遠い過去の話になっています。事故の年に生まれた若者も、はや20歳。史上最悪といわれるこの事故を知らない世代がふえています。

 しかし、現在も汚染地域には500万人の人びとが暮らしています。現地では、甲状腺ガンや白血病、そのほかの疾病はいぜんとして多発しており、その傷跡はいまも続いています。高い汚染地域からの移住した人びとは生活環境の急変のために苦しい生活をしいられながら、運命と向きあい、懸命に暮らしています。

 私たちは、事故20年にあたり、チェルノブイリ原発事故をあらためて知り、考えるためシンポジウム、ビデオ上映、展示を企画しました。事故後には日本で多くの支援グループが誕生し、いまも積極的に活動を続けています。そうした活動の一端にもふれていただければと願っています。

 さらに、日本では54基の原発が運転されています。日本のどこかで事故が起これば、国土の狭い日本のことですから、破滅的な事態になりかねません。そうしたことにも想像力を広げる場になればと考えています。

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原子力市民年鑑2011-12




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