ホーム   最新ニュース   参加・支援する(会員制度)   問合せ・会員申込など   なぜ「脱原発」か  
英語版(ENGLISH)

メインメニュー

ニューストピック

資料室

原子力キーワードガイド
原子力に関する基本的な用語の意味は?
原子力キーワードガイド
原子力キーワードガイド
1.核分裂のしくみ/2.原子力発電所の種類/3.原子力発電所の主な機器/4.核燃料サイクル/5.放射性廃棄物/6.事故/7.放射能、放射線・被曝/8.行政組織と法律/9.建設手続き/10.電気事業・電気料金

メールマガジン
“CNIC EXPRESS” 原子力の現状を伝えるニュースや新刊の書籍、イベント案内など独自の情報が詰まっています。
★ご注意★
メールマガジンをご登録されますと配信サービスを取り扱う『(株)まぐまぐ』からのメールマガジンも自動登録されます。 申し訳ございませんが規約により当室のメルマガのみに登録することは現在可能ではありません。

当室ホームページに掲載した記事、『原子力資料情報室通信』からの記事をピックアップしてメールマガジンを発行しております。
まぐまぐ

科学者・技術者の会



2007年5月の核拡散防止条約準備会(NPT PrepCom)で、アボリション2000グローバルネットワークから米印原子力協定に関するワーキンググループが発足しました。原子力資料情報室はコーディネーターを務めました。残念ですが、2008年9月6日に原子力供給国グループ(NSG)が国際原子力貿易ルールからインドを免除しました。さらに、2008年10月8日に米印原子力協力協定が結ばれましたので、ワーキンググループは解散しました。


米印原子力協定これまでの流れ

2005年7月18日:シン首相とブッシュ大統領のワシントンでの共同声明

2006年12月8日:いわゆるハイド法(アメリカの原子力法の改訂)が米議会によって可決

2007年8月3日:米印原子力協力協定のテキストが発表される(その数日前に固まった)

2008年8月1日:IAEA保障措置協定が認可される

2008年9月6日:NSGがインドの例外扱いとする声明を採択

2008年9月30日:仏印原子力協力協定が証印される

2008年10月1日:2国間協定を認可する米印原子力協力法が米議会によって可決

2008年10月8日:ブッシュ大統領は米印原子力協力法に署名

2008年10月10日:インドのMukherjee外務大臣とアメリカのライス国務長官は米印原子力協力協定を証印

2008年10月28日:民主党の高木義明議員の質問(内閣衆質一七〇第一三六号)に対して、日本政府は「現時点において、我が国としては、インドとの間で原子力協定の締結交渉を行う具体的な予定はない」と回答



シン首相来日にあたり、対インド原子力協力に関する要請 2008年10月20日

米印原子力協力協定に関する質問状 2008年9月17日

米印原子力協定に関する声明の提出と要請 2008年9月9日

インドを特例扱いするNSGガイドライン変更にあたっての声明 2008年9月7日

共同申し入れ『米印原子力協力に、日本政府は明確な「NO」を』 2008年9月4日

原水禁・原子力資料情報室外務大臣に米印公開質問状 2008年8月28日

OurPlanetTV 『核保有国インドを優遇?〜どうなる米印原子力協定』 2008年8月27日

広島・長崎両市長をはじめとする160以上の個人と団体の国際アピール 2008年8月15日

「米印原子力協定はNPT違反」―ダナパラ元国連事務次長語る 2008年8月

外務大臣にFAXを!米印原子力協力協定反対の意思を表明しよう 2008年7月30日

国際NGOネットワークが国際社会に対して警告 2008年7月7日

地方の6月議会で印パ核軍拡競争阻止の声を

リーフレット『What is this? 米印原子力協定』 2008年3月

原子力供給国グループ(NSG)の外務大臣宛てに要請文を送付 2008年1月7日
  →→要請の手紙と賛同者のリストはこちらからご覧いただけます。
    □英文(要請文+賛同者のリスト)
    □日本語(要請文)

IAEA理事会へ手紙を送付 2007年9月10日

NSG加盟国 各国政府へ要請書を送付 2007年8月14日

アボリション2000 からの呼びかけ 2007年5月5日

NPT準備委員会で外交官に配布されたアボリション2000の声明 2007年5月


→→ ABOLITION 2000のニュース




●日本語の資料は核情報のホームページにあります●
http://kakujoho.net/inpk/

核情報http://kakujoho.net



原子力資料情報室は、このワーキンググループのコーディネーターをしています。
参加に関心のある方は、コーディネーターにご連絡ください。

フィリップ・ワイト
原子力資料情報室
〒162-0065東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3357-3800 FAX:03-3357-3801

○●ワーキング・グループのウェブサイトは以下で見ることができます。●○
http://cnic.jp/english/topics/proliferation/campaign/usindia.html



ABOLITION 2000 is a network of over 2000 organizations in more than 90 countries world wide working for a global treaty to eliminate nuclear weapons.

サイト内検索

CNICの本屋さん

原子力市民年鑑2011-12
原子力市民年鑑2011-12

はんげんぱつ新聞

まるで原発などないかのように
まるで原発などないかのように

身近な放射線
ほんとにだいじょうぶ?身近な放射線

破綻したプルトニウム利用
破綻したプルトニウム利用 政策転換への提言

エネルギーと環境の話をしよう
エネルギーと環境の話をしよう

会員になるには?
申し込み・資料請求メールフォームへ
会員の方には、『原子力資料情報室通信』などをお送りいたします。会員制度についてはこちらをご参照ください。

カンパをおねがいします
政府や原子力産業から独立した立場を維持するため、活動資金は主に会費とカンパでまかなっています。ご協力をお願いします。
【カンパ送り先】
郵便振替00140-3-63145
原子力資料情報室

放射能ミニ知識
放射能ミニ知識web版

被曝労働・放射線

☆★ご注目ください★☆

止めよう!六ヶ所再処理工場
NEW OPEN★

AMAZONアソシエイト

Powered by XOOPS 2.0 © The XOOPS Project
Theme Designed by OCEAN-NET