JCO臨界事故総合評価会議
 
JCO臨界事故総合評価会議はJCO臨界事故の真相と影響を究明する市民サイドの研究プロジェクトです
事務局:原子力資料情報室・原水爆禁止日本国民会議
 
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評価会議とは

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第二次生活影響調査(2002)・自由回答欄への記入全文[NEW]

報告書『青い光の警告−原子力は変わったか』七つ森書館2005[NEW]

JCO臨界事故総合評価会議報告会[2004/9/25][終]

見つめなおすJCO臨界事故−原因と影響・4年後の射程[2003/9/27] [配布資料:350dpi=7.3MB72dpi=1.5MB プレゼンテーション資料(今中)パワーポイントビューア

報告書「JCO臨界事故・3年後に見えてきたもの」をオンライン公開

刑事裁判から見たJCO臨界事故−判決を前に※判決の問題点については伊東良徳「JCO臨界事故刑事事件判決を聞いて」原子力資料情報室通信346号をご参照ください

JCO臨界事故総合評価会議・大阪報告会[2003/3/6]

JCO臨界事故・3年後に見えてきたものJCO臨界事故・3年後に見えてきたもの(JCO臨界事故総合評価会議報告書) 2002年9月発行品切

JCO臨界事故・3年後に見えてきたもの−JCO臨界事故総合評価会議・第2次中間報告会[2002/9/27]

JCO臨界事故総合評価会議が報告書をオンライン公開

2003年2月27日
JCO臨界事故総合評価会議

 JCO臨界事故に関する独立の調査組織であるJCO臨界事故総合評価会議(代表・古川路明、事務局=原子力資料情報室・原水爆禁止日本国民会議)は、2002年9月に発表した報告書『JCO臨界事故・3年後に見えてきたもの』のインターネットでの公開を開始しました(PDF形式)。

http://www.cnic.or.jp/jco/jcac/reports/2002/pdf.html

 JCO臨界事故総合評価会議は臨界事故後まもない1999年12月に発足し、2000年9月に報告書『JCO臨界事故と日本の原子力行政−安全政策への提言』(七つ森書館)を発表しました。そしてその後も活動を継続し、2001年11月からはトヨタ財団の研究助成「市民社会の時代の科学・技術」を得て、プロジェクト「JCO臨界事故の原因と影響に関する再検討と政策提言」に取り組んでいます。今回オンライン公開する報告書はその中間報告書です。

 報告書ではJCO刑事裁判の傍聴に基づいた事故原因の再検討や、放出された中性子線・放射能をめぐる問題のほか、JCO臨界事故総合評価会議が2000年2月に続いて2002年2月に行なった2回目の生活影響調査、事故後の原子力防災の問題点など、JCO臨界事故をめぐるさまざまな問題について多角的に報告しています。


▼「JCO臨界事故総合評価会議」とは


▼報告書

・第一次(1999〜2000)

・第二次(2001〜2003)

  • 中間報告(2002年9月発表)
  • 最終報告2003年9月発表予定※調査に必要な文献入手などのため最終報告書の予定を延長しています。具体化しましたらご報告します。

▼発表会・討論会


▼原子力安全委員会への提言と質疑

原子力安全委員会ウラン加工工場臨界事故調査委員会への質問と要請

原子力安全委員会への提言と要請

第二回地方原子力安全委員会(2001/2/24)

原子力安全委員会への再質問

原子力安全委員会への再質問


▼住民生活影響調査

第一次調査(2000/2)

第二次調査(2002/2)


▼JCO裁判情報

Acknowledge
JCO臨界事故総合評価会議の活動(2001年11月〜2003年10月)はトヨタ財団の助成「市民社会の時代の科学・技術 」を受けています(詳細)

 

 
(C)JCO臨界事故総合評価会議 
事務局:  
原子力資料情報室
http://cnic.jp
cnic@nifty.com

原水爆禁止日本国民会議
http://www.gensuikin.org
gensuikin@jca.apc.org