FAQ(よくある質問)

CNICについて

原子力資料情報室ってどんなところ?

原子力資料情報室(CNIC)は原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利・独立の調査研究機関です。
原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行い、それらを市民活動に役立つように提供しています。

CNICとは

活動の資金はどこから出ているの?

政府や原子力産業から独立した立場を維持するため、CNICの財政は正会員・賛助会員などの方々からの会費、『原子力資料情報室通信』の購読料、書籍の売り上げ、ご寄付などによって支えられています。

「会員制度」ってどんな制度?

会員制度とは、CNICの活動に賛同してくださる皆さまに会員となっていただき、資金を支えていただくしくみです。
正会員(年会費10,000円)、賛助会員(年会費6,000円)の2種類あり、会員の皆さまにはCNICが毎月発行する『原子力資料情報室通信』をお届けします。
また、CNICが発行するブックレットなどの贈呈(発行時に会員の方が対象)、一部書籍の割引販売などの特典もあります。

入会申し込み・会員資料請求

「正会員」と「賛助会員」はどう違うの?

正会員の方には毎年5月に行う原子力資料情報室総会での議決に参加していただきます。出席されない正会員の方には文書によるご参加をお願いしております。
賛助会員の方には総会での議決権はありませんが、そのほかの入会特典は正会員と同様です。

【入会特典】
・『原子力資料情報室通信』(毎月1回発行)の送付
・CNIC発行のブックレット、パンフレット、リーフレットを発行時に贈呈
・一部書籍の会員価格販売

非会員でも『原子力資料情報室通信』は買えるの?

『原子力資料情報室通信』(毎月1日発行)の定期購読は年間3,500円です。
入会せず、購読のみをご希望の場合はこちらをお選びください。
バックナンバーは1部300円(送料別)です。

会員になるにはどうしたらいいの?

「会員申し込み」フォームよりご連絡ください。
資料に郵便振替用紙を添えて郵送いたしますので、会費のお振り込みをお願いいたします。
直接口座へ会費をお振り込みいただいた場合は、確認のためご一報ください。
入会、購読を検討中の方には資料をお送りいたします。

海外にも『原子力資料情報室通信』を送ってもらえる?

お送りします。

英語のニュースレターはどうしたら購読できるの?

CNICが発行する英語のニュースレター『Nuke Info Tokyo』(隔月発行)はウェブサイトにて無料でご覧いただけます。
ご希望の方には最新号の発行時にEメールにてご連絡いたします。

「認定NPO」には、どんなメリットがあるの?

CNICは2010年5月16日に国税庁より認定NPOとして認証されました。また2015年4月10日、東京都より認定NPOとして認証されました。(認定通知書番号:26生都地第2320号)
認定NPOへのご寄付は、確定申告で寄付金控除または税額控除の対象となります。

国税庁が認定する認定NPO法人制度は廃止されましたが、認定の有効期間、寄付控除などについては旧制度が引き続き適用されます。詳細は国税庁のウェブサイトをご覧ください。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/npo/npo.htm

CNICへの寄付金は、税金の控除の対象になるの?

個人の方が認定NPO法人にご寄付をされますと寄付金控除または所得税額の特別控除のいずれかの適用をうけることができます。
法人としてご寄付をされた場合は、資本金などの額、所得の金額に応じて一定の限度額までが損金算入されます。
いずれの場合もCNICより「控除証明書」を発行いたしますので確定申告の際に申告書に添付してください。

※ 認定NPO法人は寄付者の一覧を作成し、各法人にて保管することとなります。お名前、ご住所、ご寄付の金額が掲載されますが、この一覧が公開されることはありません。

毎年の会費も、寄付金控除の対象になるの?

毎年1月1日から12月31日までにお寄せいただいたご寄付が控除対象となります。

正会費… 現状では、寄付金控除の対象にはなりません。
賛助会費… 現状では、寄付金控除の対象にはなりません。
ご寄付… 寄付金控除の対象になります。

お寄せいただくご支援のうち、どこまでが控除対象となるかは団体により異なります。認定NPOとなる際の審査で、定款や会費の使いみちなどから判断されます。
CNICの会費につきましては、ブックレット贈呈や『原子力市民年鑑』の割引販売が「寄付をした方に特別の利益が及ぶと認められる場合」にあたるため、控除対象ではないとされました。

詳細につきましては、お近くの税務署へお問い合せください。

税務署に提出する控除証明書はいつ発行されるの?

1年間(1月-12月)のご寄付を合算した控除証明書を翌年の1月にお届けしております。ご寄付後すぐの証明書発行をご希望の際はお手数ですがCNICまでご請求ください。

会員の期限は、いつからいつまで?

会員期限はお申し込みいただいた月から1年間となります。(例:2012年3月にお申し込みいただいた場合は2013年2月までとなります。)
更新月には『原子力資料情報室通信』に「継続のお願い」と郵便振替用紙を同封させていただきます。

会費や寄付は、銀行のATMでも振り込める?

銀行ATMなどからお振り込みをされる場合の口座番号は以下になります。

ゆうちょ銀行 ○一九店 当座 0063145(郵便振替口座を読み替えたものです)

郵便振替用紙を使わずにお振り込みをされた場合は、お手数ではございますがお名前、ご住所などの内訳をご一報ください。

CNICのスタッフに講演や講師をお願いできる?

講師の派遣についてはスタッフ会議で検討しますので、お問い合わせフォームより以下の項目についてご連絡ください。
お返事までに1週間~10日程度お時間をいただく場合があります。

①講演会・学習会の日時
②会場(未定の場合も)
③話のテーマ
④参加者の層とおおよその人数
⑤講師として希望するスタッフ名(決まっている場合)

CNICでは少人数のグループにもスタッフの講師派遣を行っています。
ただし日時によっては対応できない場合もございますのでご了承ください。
スタッフが講演会・学習会にうかがう場合、講師の交通費と、資料を印刷した場合の実費負担は最低お願いしております。
講師料につきましてはグループによって様々で、規定はございません。

原子力問題について、個別の質問はできるの?

まずはFAQ(よくある質問)をご確認ください。
→  原子力一般について
→  被ばく・放射線について

上記以外のご質問に関しては、Eメールまたはファクシミリにてお寄せください。
可能な限りお答えするように努めていますが、回答の困難な問題もたくさんあります。
すぐにお答えできないご質問についてはスタッフ会議で検討いたしますので、お返事には1週間程度の時間をいただく場合があります。

会員にならないと、質問できないの?

CNICにお寄せいただきましたお問い合わせには会員、非会員にかかわらず、可能な範囲でお答えするようにしています。
会員である必要はありませんが、CNICでは政府や原子力産業から独立した立場を維持するため、運営資金を市民の方々からの会費とご寄付でまかなっておりますので、今後ご入会をご検討いただければ幸いです。

直接、CNICの事務所を訪問してもいいの?

開室時間は平日10:00~18:00となっております。ご来室をご希望の際は必ず事前にお知らせください。
会員申し込み・書籍の販売を承ります。
少人数のスタッフ体制ですので、お約束のない場合は専門スタッフによる対応はできません。
来室者カードにご記入いただき、資料を閲覧していただくことも可能ですが、図書館のようなスペースにはなっておりませんのでご了承ください(職員事務所の一角です)。また資料の貸し出しはいっさい行っておりません。

CNICの事務所にある資料は閲覧できるの?

開室時間内に来室者カードにご記入いただき、資料を閲覧していただくことが可能ですが、図書館のようなスペースにはなっておりませんのでご了承ください(職員事務所の一角です)。

資料の貸し出しはいっさい行っておりません。
コピー代金は1枚20円(会員の方)となっております。

ご来室をご希望の際は必ず事前にお知らせください。

CNICウェブサイトとのリンクをはりたいのですが?

ウェブサイトやブログ上でCNICをご紹介いただく場合、リンク先は基本的にトップページ(http://www.cnic.jp )でお願いします。トップページ以外のURLについては、予告なく変更することがあります。

CNICの情報や資料は、転載してもいいの?

改変を行わない限り、出典を明記していただければご利用いただけます。ご利用の前にはご一報ください。
また、情報を転送、転載していただく場合には必ずご自身の文章とCNICのものとが区別できるような状態にしていただくよう、お願いいたします。

CNIC Ustreamの映像は、学習会などで使ってもいいの?

出典を明らかにしたうえで、どうぞご活用ください。
DVD状態にした動画の貸し出しは行っておりません。