2019/05/24  ~ 2019/06/28

連続学習会「六ヶ所再処理工場の安全性を問う」

高速増殖炉・原型炉「もんじゅ」が廃炉になり、日本の高速増殖炉計画はとん挫し、原発からプルトニウムを取り出し、利用するこれまでのプルトニウム利用計画は破綻しました。にもかかわらず安倍政権は、いまだプルトニウム利用政策を強引に推し進めています。青森県六ケ所村の再処理工場はその存在意義すらないままに、巨額の資金が投入され、2021年完工にむけて突き進んでいます。
プルトニウム利用政策の破綻の実態と再処理工場の危険性を訴える連続学習会を開催しまので、ぜひご参加ください。

■5/24(金)18:30~21:00 ※終了しました
会場 連合会館501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11)
タイトル 「六ヶ所再処理工場安全審査の現状」
講師 澤井正子さん(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)

■6/14(金)18:30~21:00
会場 連合会館501会議室
タイトル 「再処理工場の事故とその被害」
講師 上澤千尋(原子力資料情報室)

■6/28(金)18:30~21:00
会場 連合会館501会議室
タイトル 「六ヶ所再処理工場周辺の活断層評価への疑問」
講師 渡辺満久さん(東洋大学教授・変動地形学)

*資料代 各回800円

主催:とめよう再処理!首都圏市民のつどい
千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1F 原水禁気付
電話 03-5289-8224
協力:核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団

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