2008/11/11

マイケル・シュナイダーさんを囲む会 ― ラ・アーグ再処理工場最新情報[2008/11/11]【終】

マイケル・シュナイダーさんを囲んで ― ラ・アーグ再処理工場最新情報

日 時:11月11日(火) 13:30~16:30

会 場:総評会館 501会議室
    http://www.sohyokaikan.or.jp/access/
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11

資料代:1,000円

通 訳:吉原温子さん

原子力資料情報室の元代表・高木仁三郎とともにライト・ライブリフッド賞を受賞した、マイケル・シュナイダーさんをお招きして、フランスのラ・アーグ再処理工場を中心とした最新情報をうかがいます。シュナイダーさんは、原子力、特に核燃料サイクル政策の問題を解明したIMA(International MOX Assessment = MOX燃料総合評価)以来、プルトニウム利用政策の批判的検討を続けておられます。六ヶ所再処理工場の稼働問題を抱える日本の原子力状況についても、コメントしていただきます。

マイケル・シュナイダー(Mycle Schneider) 1983年WISE-Paris(エネルギー情報調査室)を設立し、2003年まで代表。1997年、高木仁三郎と共に、IMA(MOX燃料総合評価)などの業績に対して「もうひとつのノーベル賞」といわれるライト・ライブリフッド賞を受賞。フランス、ドイツ、ベルギーなどの各機関の委員やエネルギー問題のコンサルタントなどを多数つとめる。現在、Mycle SchneiderConsulting の代表。

主催:特定非営利活動法人 原子力資料情報室
   〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5 曙橋コーポ2B
   TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801
   [E-Mail] cnic[アットマーク]nifty.com
   [URL] http://www.cnic.jp

協力:原水禁

◆高木仁三郎の部屋
 http://www.cnic.jp/takagi/

◆ライトライブリフッド賞
 http://www.rightlivelihood.org/
 環境や健康に貢献した人に与えられるもうひとつのノーベル賞と言われる
 _Mycle Schneider www.rightlivelihood.org/schneider.html