『原子力資料情報室通信』380号(2006.2.1)もくじ

『原子力資料情報室通信』380号(2006.2.1)もくじ

アクティブ試験のためのつじつま合わせ
プルトニウム利用計画に妥当性はない
[伴英幸]

プルサーマルの事前了解
性急な判断を避けよ
?佐賀県、玄海町などへ申し入れ
[伴英幸]

天恵の海に放射能を流すことは許されない
[永田文夫]

柏崎刈羽原発訴訟控訴審判決を読んで
[伊東良徳]

原子力防災における情報管理と中央統制
[末田一秀]

東京湾に動く原子炉がやってくる
[広沢努]

短信
・福島第一6号炉で制御棒のひび割れと破損
・川内1号炉で蒸気発生器細管の破損
・六ヶ所再処理工場のアクティブ試験計画書提出

資料紹介

原子力資料情報室通信とNuke Info Tokyo 原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行なっています。
毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費などに支えられて私たちは活動しています。
どちらの方にも、原子力資料情報室通信(月刊)とパンフレットを発行のつどお届けしています。