• 原発のない世界をつくろう。たしかな情報と、市民のちからで。原子力資料情報室
  • CNICトピックス
  • CNICとは

注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

原子炉等規制法の改悪が進んでいる!

いま、国会で原子炉等規制法の改悪が進んでいる。改正内容は多岐にわたっている。原子炉等規制法関係が廃炉措置関係、廃棄物処分関係、そして定期検査関係である。同時にまた、放射線審議会関係や放射性物質の使用施設等の安全強化関係などである。とりわけ問題と考えるのは、定期検査で、これはこれまでの国による検査を止めて、定期事業者検査だけにしてしまおうというものである。国は事業者検査の監視・評価に徹するという。これでは、安全の確保は望めず、福島原発事故の悲劇が繰り返されると危惧する。3月17日に衆議院の環境委員会でこの改正法について参考人として招かれ、意見を述べた。ここでは、要旨を紹介したい。

→詳細はこちらから


「原子力市民年鑑2016-17」が刊行されました。

ご注文方法など、詳細はこちらをごらんください。http://www.cnic.jp/7415


【原子力資料情報室声明】事故から6年、フクシマの切り捨てがすすむ(共同代表 山口幸夫)

福島原発事故から6年を迎えるにあたり、原子力資料情報室は3月10日、声明を発表しました。

こちらからご覧いただけます。http://www.cnic.jp/7423


Japan PuPo 2017 声明

日米原子力協力協定と日本のプルトニウム政策国際会議2017は参加者150人を得て、2日間の会期を終え閉幕しました。

同国際会議に参加した参加者有志により各国政府に対する提言を盛り込んだPuPo2017声明が作成されました。

→声明はこちらからご覧いただけます


日印原子力協定を承認・批准しないことを求める請願署名募集中

原子力資料情報室も構成団体として参加する日印原子力協定国会承認反対キャンペーンは、政府が2月24日、国会に提出した「日印原子力協力協定」を承認しないことを、政府・国会に要請する下記の署名活動をおこなっています。

是非ご協力をお願い致します。

署名はこちらから

なお、原子力資料情報室では、日印原子力協力協定の問題点についての調査レポートを発表しています。

ダウンロードはこちらから

3月27日、衆議院第1議員会館にて、政府交渉・院内集会を行います。

詳細はこちらから