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注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

「もんじゅ」に関する市民検討委員会提言書

 原子力規制委員会は2015年11月13日、日本原子力研究開発機構を所管する文部科学大臣に対し、機構には高速増殖原型炉「もんじゅ」の設置者としての能力がないとしての勧告を行ないました。文部科学省は、原子力規制委員会の勧告にこたえるために「『もんじゅ』の在り方に関する検討委員会」を設置しましたが、文部科学大臣や委員たちの言動からは、正しい結論を導けるとは思えません。
 そこで、原水爆禁止日本国民会議と原子力発電に反対する福井県民会議の委託を受け、原子力資料情報室を中軸として結成した「『もんじゅ』に関する市民検討委員会」では、東京と敦賀で集中的な議論を行ない、早急に有効な提言を行なうこととし、5月9日、提言を発表しました。

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別冊TWO SCENE 2016年春号 SCENE 14 再処理

 

原子力資料情報室が発行する、原子力や放射能を考えるフリーペーパー『TWO SCENE』。

2016年春号では「再処理」を特集しています。

イベント等で配布いたしますので、どうぞみなさま、お手をとってご覧ください(こちらからPDF版をダウンロードいただけます)。

 

 

 


原子力資料情報室声明 8,000Bq/kg以下の汚染土の再生利用の撤回を求める

原子力資料情報室は4月27日、環境省がすすめようとしている8,000Bq/kg以下の汚染土の再生利用について撤回を求める声明を発表いたしました。

こちらからお読みいただけます。


 

原子力資料情報室声明 熊本地震と川内原発に関するコメント —あらたな脅威を引き起こさないために川内原発をとめるべきと私たちは考えます

原子力資料情報室は4月20日、熊本地震と川内原発に関する声明を発表いたしました。

こちらからお読みいただけます。