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注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

 

7/16 原子力資料情報室 第93回公開研究会 原発はなぜ老朽化するのか

■ お話:小岩昌宏さん(京都大学名誉教授 )

■ 日時:2016年7月16日(土)13:30 ~16:30

公開研究会の詳細はこちらから

 


原子力資料情報室声明 原子力規制委員会は高浜原発1、2号機の運転期間延長認可を取り消すべきである。

原子力資料情報室は6月23日、声明「原子力規制委員会は高浜原発1、2号機の運転期間延長認可を取り消すべきである」を発表いたしました。

また16日には「高浜運転期間延長審査のパブリックコメントを求める」を発表しております。

詳細はこちらから

 


 原子力資料情報室声明 インドをNSG参加国として加入させてはならない

原子力資料情報室は6月16日、声明「インドをNSG参加国として加入させてはならない」を発表いたしました。

詳細はこちらから

6月24日のNSG会合で、インドのNSG加入先送りが決定された。当室は6月30日にコメントを発表している。

 

 


 

「もんじゅ」に関する市民検討委員会提言書

 原子力規制委員会は2015年11月13日、日本原子力研究開発機構を所管する文部科学大臣に対し、機構には高速増殖原型炉「もんじゅ」の設置者としての能力がないとしての勧告を行ないました。文部科学省は、原子力規制委員会の勧告にこたえるために「『もんじゅ』の在り方に関する検討委員会」を設置しましたが、文部科学大臣や委員たちの言動からは、正しい結論を導けるとは思えません。
 そこで、原水爆禁止日本国民会議と原子力発電に反対する福井県民会議の委託を受け、原子力資料情報室を中軸として結成した「『もんじゅ』に関する市民検討委員会」では、東京と敦賀で集中的な議論を行ない、早急に有効な提言を行なうこととし、5月9日、提言を発表しました。

詳細はこちらから

なお、6月6日には、声明「もんじゅの在り方に関する検討会報告書は、原子力規制委員会の勧告に答えていない」を発表いたしましたので合わせてご覧ください。