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注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

さようなら原発 さようなら戦争 9・22大集会

日時 2016年9月22日(木・秋分の日)

場所 代々木公園B地区・けやき並木

   (JR山手線「原宿駅」、千代田線「明治神宮前駅」、

    「代々木公園駅」、小田急線「代々木八幡駅」下車)

11:00 ブース開店(けやき並木)

12:00 第1部 トーク&ライブ(野外ステージ)

       音楽:寿

               報告:福島の現状と課題

13:30 第2部 トーク(野外ステージ)

     呼びかけ人あいさつ: 鎌田慧・澤地久枝

               発言: アーサー・ビナード・木内みどり

               福島から・協力団体から

15:00   デモ出発 渋谷方面コース: 代々木公園~渋谷駅~神宮通公園

            原宿・青山方面コース: 代々木公園~原宿~表参道~(青山通り)~明治公園周辺


 アレバ社が製造したMOX燃料が日本の原子炉に使われることについて、アレバ・ジャパン代表へ送った書簡

四国電力(四電)によれば、12日9時、四電は伊方3号炉を起動させました。
私たちはこのことに強く抗議します。
その大きな理由は、耐震安全性が確かでないことです。発電所から5km沖合を走る大活断層である中央構造線の活動に対する耐震評価が過小だと私たちは考えます。
また、この炉はプルサーマルの燃料を使用します。すでに16体が装荷されていますが、原子力規制委員会がこの評価を行わなかったことは納得できません。
私たちは、さる7月21日に、プルサーマル燃料を製造した仏アレバ社に対して品質保証に関する情報公開を求める手紙をアレバ社に送りました。

詳細はこちらからご覧ください。

 


 「もんじゅ」に関する市民検討委員会提言書

 原子力規制委員会は2015年11月13日、日本原子力研究開発機構を所管する文部科学大臣に対し、機構には高速増殖原型炉「もんじゅ」の設置者としての能力がないとしての勧告を行ないました。文部科学省は、原子力規制委員会の勧告にこたえるために「『もんじゅ』の在り方に関する検討委員会」を設置しましたが、文部科学大臣や委員たちの言動からは、正しい結論を導けるとは思えません。
 そこで、原水爆禁止日本国民会議と原子力発電に反対する福井県民会議の委託を受け、原子力資料情報室を中軸として結成した「『もんじゅ』に関する市民検討委員会」では、東京と敦賀で集中的な議論を行ない、早急に有効な提言を行なうこととし、5月9日、提言を発表しました。

詳細はこちらから

なお、6月6日には、声明「もんじゅの在り方に関する検討会報告書は、原子力規制委員会の勧告に答えていない」を発表いたしましたので合わせてご覧ください。