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注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

【原子力資料情報室声明】福島第二原発の全基廃炉を歓迎するーさらに、柏崎刈羽原発の廃炉へと進むべきだ

原子力資料情報室は本日、声明「福島第二原発の全基廃炉を歓迎する ーさらに、柏崎刈羽原発の廃炉へと進むべきだ」発表いたしました。

こちらからご覧ください。


 7/4 原子力資料情報室 第98回 公開研究会 「東海第二原発は廃炉に-わたしたちにできること-」

「首都圏にもっとも近い原発」、茨城県東海村の東海第二原発。30キロ圏内には96万人が暮らしています。ことし11月に運転期限40年を迎えますが、原子力規制委員会では再稼働や運転延長にかかる審査がおこなわれています。

老朽化した危険な東海第二原発を廃炉にするために、わたしたちにできることを、相沢一正さんとともに考えます。

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7/12 【訪米報告会】迫る日米原子力協定満期 ―課題と展望―

協定満期を控えた6月24~27日、原子力資料情報室と新外交イニシアティブは共同で訪米し、日米原子力協力協定やプルトニウム問題について米国議会関係者や有識者などと意見交換をおこないました。

報告会では、今回の訪米の成果や今後の展望について、報告いたします。

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【新刊】 原発はどのように壊れるか ―金属の基本から考える

原発が老朽化すると、金属材料にどんなことがおこるの?
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