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注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

 2016/3/8 第90回 原子力資料情報室公開研究会 原発再稼動と プルサーマル計画―米国のMOX計画―

原発再稼動が進められる中、プルサーマル計画が何事もなかったかのように再開されています。しかし、プルサーマルには様々な問題があります。そこで、この研究会では、米国のMOX計画の現状等について米国のNGO、原子力情報サービスのメアリー・オルソンさんに報告いただきます。また前広島平和文化センター理事長のスティーブン・リーパーさんに核と原子力の共存を拒否するための論理を提示していただきます。

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日印原子力協定に反対する国際アピール募集中!(12月9日まで! 延長しました)

インドでは、日米欧による50基の新規建設計画が浮上し、このうち3ヶ所で三菱、東芝、日立が関与しています。日印原子力協定締結は、日本がNPTに加盟せず核実験を実施したインドの核軍拡を容認することにつながります。

安倍首相が12月11~13日に訪印する際、この協定の調印が行われる可能性があります。

この協定は原子力輸出に繋がるのみならず、インドの核兵器保有と核軍拡を認めることになり、南アジアの、ひいては世界の平和にも脅威となります。

ぜひ安倍首相宛の以下の国際アピールへの協力をお願い致します。

署名はこちらから

 

なお、原子力資料情報室では、この問題にかんして、日印原子力協力協定がもつ核拡散への影響を検討した調査レポートを発表しました。

 レポートはこちらからダウンロードいただけます。

●2/25 インドへの原発輸出反対! 日印原子力協定 インドの現状報告会(東京 中央区)

 昨年12月、訪印した安倍首相はインドのモディ首相と会談し、日印原子力協定締結について、技術的な詳細完成後に署名することで合意しました。
 しかし、日印原子力協定の締結は、福島第一原発事故を経験した日本がインドに原発を輸出する道を開くことになるのみならず、核不拡散条約に加盟せずに、自らを「核兵器国」であると称し核軍拡を続けているインドを被爆国日本が認め、さらにその核開発をサポートすることにも繋がります。
 インドでは複数の輸入原発建設計画が進められていますが、いずれの地域でも根強い反対運動が展開されています。集会では、12月安倍総理の訪印後の情勢について、3月にインドを訪問される予定の福永さんに報告していただきます。

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別冊TWO SCENE 2015年冬号 地震

原子力資料情報室が発行する、原子力や放射能を考えるフリーペーパー『TWO SCENE』。

2015年冬号では「地震」を特集しています。

イベント等で配布いたしますので、どうぞみなさま、お手をとってご覧ください(こちらからPDF版をダウンロードいただけます)。

また印刷版がご入用の場合は、CNICの本屋さんでご請求ください。