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注目コンテンツ - CNICスタッフが選ぶ、脱原発の「いま」の話題。

 8/2 NGO交流会 「クラウディア・ロートさんを囲んで」  

原子力も含めた様々な環境政策・問題について意見交換します。

奮ってご参加ください。

 

■ お話:クラウディア・ロートさん(ドイツ連邦議会副議長)

■ 日時:2016年8月2日(火) 開場 10:00 / 講演 10:30 ~ 12:15(予定)

■ 場所:連合会館 5階501号室(千代田区神田駿河台3-2-11)

■ 参加費:無料

■ 主催:NPO法人 原子力資料情報室

■ 協力:原水爆禁止日本国民会議

■ お問合せ
特定非営利活動法人 原子力資料情報室
〒162-0065 新宿区住吉町8-5 曙橋コーポ2階B

TEL.03-3357-3800 FAX.03-3357-3801

contact@cnic.jp 

 


 8/10 原子力資料情報室 第94回公開研究会 米国と日本のプルトニウム問題 

■ お話:トム・クレメンツさん(SRAウォッチ)

■ 日時:2016年8月10日(水) 18:30 ~ 20:30 (18:00開場)

公開研究会の詳細はこちらから

 


【声明】環境省:除去土壌の再生利用 二重基準隠しに抗議

原子力資料情報室は6月30日、声明「環境省:除去土壌の再生利用 二重基準隠しに抗議 8,000Bq/kg以下の除染土壌を再生利用すべきではない!」を発表いたしました。
詳細はこちらからご覧ください。

また,『原子力資料情報室通信』第505号には「8,000Bq/kg以下の除染土壌を再生利用すべきではない」を掲載しております。
詳細はこちらからご覧ください。

 


 「もんじゅ」に関する市民検討委員会提言書

 原子力規制委員会は2015年11月13日、日本原子力研究開発機構を所管する文部科学大臣に対し、機構には高速増殖原型炉「もんじゅ」の設置者としての能力がないとしての勧告を行ないました。文部科学省は、原子力規制委員会の勧告にこたえるために「『もんじゅ』の在り方に関する検討委員会」を設置しましたが、文部科学大臣や委員たちの言動からは、正しい結論を導けるとは思えません。
 そこで、原水爆禁止日本国民会議と原子力発電に反対する福井県民会議の委託を受け、原子力資料情報室を中軸として結成した「『もんじゅ』に関する市民検討委員会」では、東京と敦賀で集中的な議論を行ない、早急に有効な提言を行なうこととし、5月9日、提言を発表しました。

詳細はこちらから

なお、6月6日には、声明「もんじゅの在り方に関する検討会報告書は、原子力規制委員会の勧告に答えていない」を発表いたしましたので合わせてご覧ください。